河西宏一の発言 (国土交通委員会)

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○河西委員 ありがとうございます。
 我が党もしっかり連携を取りながら、地域に隅々まで、伝わるべき方に伝わるように取り組んでまいりたいというふうに思っております。大変にありがとうございます。
 最後に、福田弥夫先生にお伺いをいたしたいと思います。
 御指摘のあった自動車ユーザーの納得感の点についてお伺いをいたしたいと思います。
 今回、新たな賦課金制度が導入をされる方向ということでございまして、やはりユーザー側から見れば、しかも、今回、政令で賦課金の額も決まっていくというところで、具体的に救済や事故防止がどう拡充をされて、見える化がされていくことが非常に大事だというふうに思っております。また、先ほど小沢参考人の方からも本当にるるお話がございました、関係者の方がどれだけ苦しまれて、どういう人生を歩んでこられてくるのか、こういったことも伝わっていくことも、納得感にもつながっていくんだろうと思っておりますし、また、やはり誰もが被害者にも、また加害者にもなり得るという自覚にもつながっていくというふうに思っております。
 そこで、今後こういった周知啓発を行うに当たって、政府や自治体、また我々政治家自身もどうこの見える化に努力をしていくべきか、具体的に御意見があれば、重ねてお伺いをいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 河西宏一

speaker_id: 20336

日付: 2022-06-03

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会