小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
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○小宮山委員 参考人の小沢樹里さんのお話の中に、高齢ドライバーがハンドルを握らなくてもよい生活ができる社会実現というのがございました。電動キックボードなどは、ある意味、自転車と違って、大きくサドルを、踏み込まなくてもいいとか、いろいろな意味で活用が可能になるのではないか、利用の可能性というものは大きくあると考えております。
最後になりますけれども、国土交通大臣には、公共交通機関が利用できるということ、特に、今、地方の公共交通機関というのが非常に疲弊して、便数が減ったりなどしております。高齢になると、身体機能の衰えを生じたとしても、あるいは疲れや体調不良の場合であっても、安心して移動できるということが地域公共交通の維持に向けて重要でもあります。この点につきまして、大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。