階猛の発言 (災害対策特別委員会)

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○階委員 立憲民主党の階猛です。
 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
 私も、東日本大震災の被災地である岩手県で震災を目の当たりにした立場からお尋ねしたいと思っております。
 この後、委員長提案がなされる日本海溝・千島海溝地震の防災対策特措法の改正案には、津波避難対策緊急事業計画に基づく集団移転促進事業に関する特例措置が設けられるというふうに伺っております。
 大震災のときの経験に照らしてみても、災害のリスクが高い場所では、災害が起きてから急遽集団移転するよりも、起きる前に計画的に移転する方が、安全面、費用面から合理的だと思います。長年住み慣れた土地を離れる住民の合意形成は容易ではないとも思いますけれども、この資料、私がお配りしている一ページのとおり、現在でも、こうした事前防災のための集団移転促進事業は行われております。
 事前防災として集団移転促進事業が行われたケース、そしてそういったケースで、事前防災、促進事業が成功した理由を簡潔明瞭にお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2022-04-21

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会