中川貴元の発言 (財務金融委員会)
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○中川(貴)委員 今大臣からるる御答弁をいただいたところでありますが、そこで、この後は、この増資をIDAの出資国に賛同を得ていく、この作業が必要になってこようかと思います。
今日の議題、本日の議題となっているIDAの増資については、その都度、法律改正により、政府に対して追加出資の授権がなされている、また、増資法案の早期成立の必要性も訴えられているところであります。
そこで、IDAの総投票権シェア八%を我が国が持っているわけですが、この八%がどの程度影響を持っているのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
それから、もしも仮に成立が遅延する場合があるとするならば、どういう場合が想定されるのか、そして、それはどういうタイムスケジュールになっていくのか、この辺りについても併せてお伺いをしたいと思います。