中川貴元の発言 (財務金融委員会)
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○中川(貴)委員 今、御答弁の中に、今日、たまたま、東日本大震災から十一年を迎えるわけですが、やはり防災ということに対しても非常に大変な意識を持っていただいている、こういうことでありました。
やはり、そういう中において、我が国としても、どうやって分配をしていくのか、これはどうなっているのか、そのスキームをお示しをいただきたいなというふうに思います。我が国がここと言うことではないと思います。この協会の方がいろいろ取りまとめた上の中でどのようにそれを分配をしていくのか、そのスキームについてお伺いをしたいのと、それから、やはり、先ほど大臣にも少しお話をさせていただきましたが、これは、この増資に見合う、出資に見合う国益をどうやって我が国も得ていくのか、この点についてもとても大切な視点ではないのかなというふうに思っています。
やはり、経済情勢が大変厳しい中ではあるけれども、しかし、世界全体の発展のために日本が国際貢献をしようとしている中でありますが、これを国民の皆様にもよく理解をしていただくためにも、やはり、出資に見合う国益をどう得ていくのか、また、今答弁をいただきましたが、防災の重要性、この普及に向けての副大臣の意気込みについて併せてお答えをいただければと思います。