鈴木俊一の発言 (財務金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鈴木国務大臣 世界銀行グループは、三月の二日に、ロシアによるウクライナ侵攻を受けまして、ロシア及びベラルーシにおける全ての事業を直ちに停止した旨を発表いたしました。
これはどのような根拠に基づいてということでございますが、世界銀行の規定に基づき、世界銀行グループのマネジメントの判断として決定されたもの、そのように承知をしております。そして、この決定につきましては、日本としても支持をしているところでございます。
そして、今後のロシア及びベラルーシの加盟国としての地位、ステータスについては、その現状と今後の取扱いを私から予断を持って申し上げることは難しいと、現状、思います。
いずれにいたしましても、我が国としては、今後の状況の推移を勘案しつつ、引き続きまして、G7を始めとする国際社会、また国際機関と連携をして適切に対応してまいりたいと思います。