神田憲次の発言 (財務金融委員会)

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○神田(憲)委員 次に、保護割合という観点から伺いたいと存じます。
 国民生活の安定ということを重視する立場からすれば、制度上、責任準備金の九割を保護するということは、保険契約者も全額が保護されるということにはなりませんので、予定利率を引き下げた上で一割の負担は最低限強いられるということになるのかと存じます。今や、生命保険というのは家計の金融資産の四分の一を占めるまでになっておりますから、国民の将来設計にとりましては与える影響がかなり大きいというふうに考えておるわけです。
 そもそも、こんなことはあっちゃいけないんですが、生保会社が破綻時、そのときの責任というようなものについては、どのような考えに基づいて決められたものかについて伺いたいと存じます。

発言情報

speech_id: 120804376X01120220323_012

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会