下条みつの発言 (財務金融委員会)

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○下条委員 今おっしゃったとおりで、目的を達成したからということだと思うんですね。
 そこで、令和二年民間給与実態統計調査の第十七表に、いろいろ、納税者と納税最低限以下の方々の割合、つまり、控除を受けた割合が載っております。
 これを見ていくと、簡単に言うと、二百万円以下の方々、約半分ぐらいですね、控除を受けていらっしゃると。これがまた、八百万、九百万、一千万になってくると、九割ぐらいの方が控除を受けている、九割方が控除を受けている。そして、千五百万ぐらいだと、まあ、二千万になっても、やはり八割、九割、控除を受けている方が多いと。
 私は、これを見たときに思ったのは、結局、二百万以下の方々というのは、最低税率五%ですからね、受けているといっても戻ってくるのはほんのちょっとであると。それが一つあります。一方で、一千万から一千五百万の人は三三%ですから、相当お金が戻ってくるわけですよね。
 そこで、この控除によって減収額が大体幾らぐらいになるのか。ざっとでいいんです、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 下条みつ

speaker_id: 25019

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会