伴野豊の発言 (財務金融委員会)

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○伴野委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党の伴野豊でございます。
 本日は、大臣、改めましておはようございます、九時五十分ぐらいに本会議、参議院の方へ行かれるということでございまして、私も少し順番を変えて、余裕を持ってというわけではありませんが、慌てずに参議院の方へ行っていただけるように、順番をちょっと幾つか変えさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 今朝も、NHKのニュースだったと思いますけれども、ウクライナの情勢、そうした中で、亡くなられた方の数、そしてとりわけ子供さんの数に心を痛めて、朝、宿舎を出てまいりました。この場にいらっしゃる皆様方の多くは同じお気持ちではないかと思いますが、また一方で、それに乗じて飛翔体を飛ばすとんでもない国もあるようでございますので、私は、今こそ、世界、人類に正義というものがあるとするならば、ここは正義の踏ん張りどころじゃないか、そんなふうに思っております。
 先般も、野田元総理が御質問の中で、プーチンさんの御性格といいますか、相手を会合に待たせるだけ待たせておいて、始まる前に、負のエネルギーといいますか、どちらかというと、多分、待っていらっしゃる方はいらいらして怒ってしまうというような状態になるんでしょうけれども、そうした精神状態に追い込むことによって、交渉を少しでも自分たちに有利なようにということをはなから企てる方という御指摘もあったと思っておりますけれども、そうした方を今はやはり止めなきゃいけないというところが今問われているのではないかと思います。
 そうした中で、一昨日、ゼレンスキー・ウクライナ大統領の国会演説がございました。まずは、大臣の御感想からお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 伴野豊

speaker_id: 34309

日付: 2022-03-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会