伴野豊の発言 (財務金融委員会)
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○伴野委員 私も、参議院の予算委員会、その辺りの質問に対して、総理の苦しい胸のうち、答弁も伺っていましたので、それは難しいところはあるかと思いますが、ここはひとつ、やはり世界への発信でございますので、よく工夫もしていただければと思います。
そうした中で、ちょっと余談で恐縮ですけれども、先ほど、プーチンの性格といいますか、今回の蛮行といいますか、力で現状を変えていくこの蛮行に対して、私も、二月二十四日だったと思いますが、どういう言葉が一番適当かと、怒り心頭とか憤怒とか最大級の怒りとか、いろいろ調べてみたんですけれども。ただ、一方で、相手のとんでもない行動に対して怒りの感情だけでぶつかっていきますと、私の拙い個人的な人間関係の中で、大抵そういうときは後で反省することもあって、やはり極力冷静に、クールに結果を出していかなければいけないと思っております。
大臣も、予算委員会あるいはこの財務委員会で、いろいろな質問の中でいらつかれた御経験もあるんじゃないかと思いますが、そうした中で、やはり、政府のアンガーコントロールにもつながる意味で、つなげていただく意味でも、大臣御自身のアンガーコントロールというんですか、どんなことをおやりになっていらっしゃるのか、もしあれば教えていただければと思います。