遠藤和也の発言 (財務金融委員会)

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○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。
 委員からも冒頭御指摘ございましたですけれども、ロシアによるウクライナ侵略、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でございまして、我が国としては、G7を始めとする国際社会と連携しつつ、幅広く、厳しい対ロ措置を取るなど、毅然と対応してきているというところでございます。
 その上で、現在行われております日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保のために交渉を行うということとしたものでございます。
 引き続き、我が国外交の全体の中で、何が我が国の国益に資するかという観点をしっかり考えながら、また、国際社会と連携し、関係省庁とともに適切に対応してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 遠藤和也

speaker_id: 29735

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会