高見康裕の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○高見委員 ありがとうございます。
 幾ら何でも、三分の一というのはもったいないと思います。諸外国でも、二分の一のところ、あるいは三分の二にしているところもあります。まだのところには粘り強い働きかけ、啓発を引き続きよろしくお願いいたします。
 二点目の質問は、フードバンクの支援についてであります。
 コロナ禍で、学校の一斉休校やイベントの中止、飲食店の営業制限などによって大量の食材の行き場がなくなってしまうという問題がクローズアップされています。このようなときに、飲食店と消費者、あるいは生産者と消費者とをつなぐ、食材の大量廃棄を防ぐ仕組みを果たしてくださっているのがフードバンクであります。飲食店で急なキャンセルが出てしまった場合、又は賞味期限が近い、箱に傷がついてしまっている、また季節限定品が売れ残ってしまった、こうした食品などを引き取って、福祉施設、子供食堂などで提供してくださっているという極めて重要な役割を果たしてくださっています。
 しかしながら、限られた資金や人手でニーズに応え切れないという団体が多く、行政の支援が必要だと考えます。この点の御見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会