高見康裕の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○高見委員 フードバンク、全くの善意で活動していただいています。この活動によって責任を問われてしまうようなことがないように、安心して活動できる環境整備をお願いしたいと思います。
 三点目でございます。
 食品ロスで生じてしまった食品残渣、つまり残った食品の活用についてであります。
 食品ロスの削減目標を仮に達成できたとしても、なお年間五百万トン近くもの食品ロスが発生するわけです。これを飼料、餌や、肥料として活用ができないでしょうか。
 ちょうど、折しも国は、有機農業の大幅な拡大を盛り込んだ、みどりの食料システム戦略を打ち出したところであります。コロナ禍で、化学肥料の原料のほぼ全てを海外に依存してしまっている我が国の脆弱さが浮き彫りになっています。SDGsはもちろんのこと、食料安全保障の観点からもこの取組が有効だと考えますけれども、見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-03-29

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会