落合貴之の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○落合委員 以前、青森県が、ある参議院選挙で急に投票率がどんと下がりました。それを調べている研究がありまして、やはり、その回の参議院選挙のときに一気にその県が投票所を減らしていたわけです。
 これはいろいろな役所に、何で投票所を減らしちゃうんですかというのを、アンケートというか、聞いているものもあるんですが、やはりほとんどの自治体が言っているのは、マンパワー不足なんですと。今回のコロナの件で保健所もマンパワー不足ですということですけれども、やはりこれは、交付金等、自治体向けに、主要な人も減らさなきゃいけないくらい削減してきてしまったということもあると思います。
 これは通告はしていないんですが、総務大臣ですので、自治体の主要な仕事までマンパワー不足で減らさなきゃいけない、それによって、投票所さえも、民主主義の基本である投票所さえも自治体が抱え切れなくなって減らしているわけです。こういった地方自治体へのお金の振り分け方、これはやはり見直すべきだと思うんですが、大臣として、いかがですか。

発言情報

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発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2022-03-10

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会