小林史明の発言 (総務委員会)
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○小林副大臣 田所委員の御質問にお答えいたします。
委員の御趣旨は、やはりマイナンバーカード普及には、カードの利用できる便利なシーンをたくさんつくるべきである、こういう御趣旨だと思っております。
御提案いただいたような、キャッシュレス決済のツールとしてどうかということなんですが、現在も技術的に可能であります。ですので、こういった技術的に可能である部分を多くの事業者の皆さんにもお知らせをしながら、事業者の皆さんにとっても費用対効果が合えばそういったことを進めていただけるというふうに思っていますので、マイナンバーカードで何ができるのかということをしっかりお知らせをしながら、利便性の高い環境をたくさんつくっていけるように、民間の事業者の皆さんと情報共有しながら取り組んでいきたいと思っております。
その発展形として、今お話をいただいたような国家資格の確認というもの、これを進めてまいりたいと思っておりまして、例えば、運転免許証との一体化、令和六年度、在留カードとの一体化、令和七年度、医師等の国家資格のデジタル化、令和六年度等、これを強力に推進をしてまいります。
これをやっていくと、資格等の添付書類の省略であったりとか、登録情報の更新作業を簡単にできるというような利便性が出てきますので、そういったものをしっかりやりながら、マイナンバーカードを持ってよかったと思ってもらえる方が増えるように、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。
以上です。