石川香織の発言 (総務委員会)

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○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織でございます。
 私、初めて総務委員会の所属になりましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 今日は、自治体職員の現状からまずお伺いしていきたいなと思うんです。
 コロナ禍で自治体の役割が非常に大きくなっているということは、負担も大きくなっているということで、私、今日午前中は予算委員会の質疑に立っていたんですが、その中では、例えば、ごみ収集の現場で、検査キットを気軽に使えるようになりましたが、どうも捨て方が、ちょっと自治体によってばらつきもあり、住民からの問合せであったり、ごみ収集の現場からの問合せに関しても、なかなか自治体がどうしたらいいか分からないといった困惑の声もあるということで、この検査キットの捨て方についても、しっかり、こういうふうに捨ててくださいというような、そういう周知もしてほしいというような、今日、質疑をさせていただいたんですが、コロナワクチンの接種の間隔もどんどんスピードアップしていく中で、様々な段取りなども非常に苦労されているというのは、私たちみんなが共有をしているところだと思うんです。
 今日の質疑に当たって、いろいろな自治体の職員の方々にお話も聞いたんですが、例えば、事前に準備していた案内文書の発送の段取りが、この間隔が早くなったことによってやり直しになってしまったとか、それから、医療機関との個別の協議も一旦やり直しになったりだとか、あと、今、ウェブの説明会の開催というのをやっていますけれども、そういう案内があっても、説明会の前の日にニュースで大きな方針転換が伝えられてしまって、数日後に正式な通知が来たとか、あらゆる現場の方々が、今、コロナ対策、対応に追われている中で、こういうのは一生懸命やってくださっているので仕方がない面もあるかと思いますけれども、接種会場の確保であったり、余力のある自治体はもっと早く打ってくださいとか、いろいろなその一言一言に自治体の現場は非常に振り回されてしまっているということです。
 先日、金子大臣が岸田総理直々に、このコロナ対応のことで御指示を受けたというふうに聞いておりますが、まず、その御指示の内容についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川香織

speaker_id: 32103

日付: 2022-02-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会