稲岡伸哉の発言 (総務委員会)

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○稲岡政府参考人 お答え申し上げます。
 令和四年度税制改正におきましては、土地に係る固定資産税の負担調整措置に関し、地価が一定以上上昇した商業地について、令和四年度に限り、税額の上昇幅を評価額の二・五%分に半減させる特別な措置を講じることといたしております。
 これは、固定資産税は市町村の重要な財源であり、既定の措置を適用するよう求める意見があった一方、足下の経済状況を踏まえ、負担の軽減を求める要望もあった中で、景気回復に万全を期すため、激変緩和の観点から講じることといたしたものでございます。

発言情報

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発言者: 稲岡伸哉

speaker_id: 1926

日付: 2022-02-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会