石川香織の発言 (総務委員会)

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○石川(香)委員 豪雪地帯については、現状にも触れていただきながら御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
 今、丁寧に御説明いただきました。自治体の要望というものも、今、聞いていただくということですけれども、日本の半分の自治体が過疎ということで、財政的にも非常に厳しいということですので、地域をしっかり守っていく上でのこの地方交付税をしっかり安定的に確保していくということを重ねてお願いを申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。
 では、次の質問に移ります。
 コロナ禍で、東京一極集中の是正につながったのではないか、つながるのではないか、これは地方のチャンスになるのではないかという機運が高まったのですが、今の現状、どうなのかということについてお伺いをさせていただきます。
 一月の二十八日に発表しました二〇二一年の住民基本台帳の人口移動報告によりますと、東京二十三区は初めて転出が転入を上回ったということでした。
 具体的には、東京二十三区では、区外や他県への転出者から転入者を差し引くと一万四千八百二十八人の転出超過だったということです。
 一方、東京都に転入した人から転出した人を差し引いた転入超過も、五千四百三十三人ということで、比較可能な一四年以降で最少を更新したということでした。
 東京都全体への転入超過は、二〇年に比べて八割減ということで、二年連続で最少を更新したということになりますが、この傾向、この要因はどのようなところにあるかということについてお伺いします。

発言情報

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発言者: 石川香織

speaker_id: 32103

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 総務委員会