岡本あき子の発言 (総務委員会)
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○岡本(あ)委員 ありがとうございます。
この点、やはり、総務委員会としても、私たち議会側としても、総務省にしっかりと信頼のある統計の担当をしていただく、そのことをもって議会としても是非よくなるようにという思いでおりますので、公的統計の信頼性、確保していただきたいと思います。
次に、豪雪や異常気象による被害、原油価格の高騰への対応について伺わせていただきます。この委員会でも、豪雪、それからガソリンの高騰、原油価格の高騰などが様々問題になりました。
いざというときに住民に寄り添って、個人に負えない被害に対応するのが自治体、そして、いざというときにこそ自治体の味方になるのが総務省だと私は信じています。豪雪被害については、除排雪に必要な特別交付税措置を含めて、十分な財源担保を求めたいと思います。
もう一つ、ちょっと地元になりますが、資料一を御覧ください。
一月中旬に発生したトンガの噴火で、実は、津波が発生した被害が、局所的ではありますが、例えば地元では、塩竈市でワカメ養殖業者、八割が壊滅をする、こういうようなことが起きております。局所とはいえ、養殖業者は壊滅状況で、もう悲嘆に暮れております。事業が復旧できるための、国としての支援も必要ではないかと思います。
こういう自然災害、異常な気象に対応するべく財源を担保する、この総務省としての取組をお聞かせください。