稲岡伸哉の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲岡政府参考人 お答えを申し上げます。
 トリガー条項につきましては、発動された場合、軽油の買い控えやその反動による流通の混乱、地方財政への多大な影響などの問題があると考えております。
 今回の燃料価格高騰に対しては、政府として、ガソリン、軽油、灯油、重油を対象とする激変緩和措置とともに、農業、水産業など、業界、業種ごとの支援、地域の実情に応じた対策を行う自治体の支援などを重層的に用意しているものと承知しております。
 その上で、関係省庁において、真に効果的な対策について集中的に検討されるものと考えております。

発言情報

speech_id: 120804601X00720220221_017

発言者: 稲岡伸哉

speaker_id: 1926

日付: 2022-02-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会