湯原俊二の発言 (総務委員会)
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○湯原委員 おはようございます。立憲民主党の湯原俊二です。
質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。
また、慣例、恒例ですと、質問の順番としてはトップバッターではないんですけれども、私は消費者特別委員会の理事をしております。今日は参考人招致ということで、曲げて最初にさせていただきますこと、配慮に感謝申し上げたいと思います。
それでは、質問に入らせていただきます。
今日はJR問題とシチズンシップ教育、いわゆる、日本でいうと主権者教育について質問させていただきたいと思いますが、まずはJR問題について質問させていただきます。
金子大臣、地域住民の移動の保障について、特に地方のJRなどの公共機関の必要性について。背景としては、今、人口減少、高齢化、高齢者では自動車の免許返納等もありますけれども、こういった問題、あるいは環境面も含めて、JR等の公共交通機関についての必要性、重要性についてどのような所見をお持ちか、お伺いしたいと思います。