湯原俊二の発言 (総務委員会)
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○湯原委員 加藤政務官からもありました、やはり地域の自治体と鉄道事業者で赤字区間を、利用者の視点に立ったという言葉もありましたけれども。
私は、やはり、民営化の時点から含めて、全国のネットワークをどうしていくんだということを、もっと国が前に出て議論すべきだと。結果がどうであろうと、もっともっと、検討会がつくられること自体、一定の方向性を国が持っているからの証左だと思いますけれども、私自身は、特に今の三九%が二千人未満のあの日本列島の地図を見たときに、本当に危機的状況になるんじゃないかなという、横の棒グラフも含めて、老朽化のことも含めて、そう思うわけであります。
この問題は、まだ、夏を目がけて検討会をされていくというわけでありますので、私も注視させていただいて、またお時間があれば再度質問させていただきたいと思います。
加藤政務官、国交省の皆さん、ありがとうございました。お引き取りください。
それでは、時間も限られておりますけれども、シチズンシップ教育について金子大臣にお伺いします。
外国ではシチズンシップ教育というのが、市民性教育と言っております、日本では主権者教育という言葉を使いながら近年出てきたわけですけれども、背景としては投票率の低下ということもあると思いますけれども、この点について、シチズンシップ教育、主権者教育の重要性について御答弁いただけたらと思います。