小森卓郎の発言 (総務委員会)
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○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。
二月の予算委員会分科会におきまして、金子総務大臣そして総務省の皆さんに質問をさせていただきましたが、この総務委員会では今日が初めての質問でございます。十五分でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、テレワークを切り口として、地方への移住、地域の活性化について議論をしたいと思っております。
新型コロナ感染症の影響で、様々な面で私たちの生活は変わりました。こうしたアクリルのつい立て、そしてマスク、こうしたものもそうでありますけれども、働き方という点では、テレワークの普及が加速したということが大きな変化の一つではないかと思っております。
もちろん、これまで同様、どうしてもテレワークで行えないという仕事も多いと思います。しかし、コロナ前までは対面でないととてもできないだろうと思い込んでいた業務が、必要に迫られてリモートでやってみたら、意外とあっさりと、ああ、この業務はリモートでも十分できるんだというふうに気がついたことも多かったのではないかと思います。テレワークの普及は、働く人の意識の変化、そして働き方改革へともつながっているのではないかというふうに思っております。
政府に伺います。
これまでテレワークの推進にどのように取り組み、そして、近年、特にコロナの影響を受けてテレワークの普及がどれぐらい進んでいるか、お答えください。