小森卓郎の発言 (総務委員会)
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○小森委員 ありがとうございます。
今、四七・五%という答弁もありましたけれども、テレワークが急速に進んでいるということが、実感だけではなくて数字でも示されているのではないかというふうに思います。
お手元の資料にありますけれども、政府はこれまで、令和二年にテレワークを導入している企業の割合を三四・五%にするという目標を掲げていたようです。比較対照とする八年前の三倍の数字ということでありますけれども、コロナの直前までは二倍弱までしか増えておらず、目標達成が非常に困難な状況でありましたけれども、コロナの影響で一気にこれが進んだということだというふうに思います。
こうしたテレワークの普及は地域別にはどうなのか、都市と地方の格差について伺います。
そして、恐らく地方の方が普及の進みが遅いのではないかというふうに思いますけれども、地方でテレワークの進みが遅い理由、今後進めていく上での課題について伺います。