鈴木庸介の発言 (総務委員会)
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○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。
まずは、二十四日付のNHKの人事異動で、松坂千尋専務理事が退任になるということでお伺いをいたしました。
松坂さんは、私が新入りだった頃に、直属の上司として本当に微に入り細に入り御指導いただきましたけれども、また、総務委員会の所属になってからは、NHKと政治の距離が近過ぎるといったことにも真摯にお答えいただきまして、大変感謝を申し上げたいと思います。お疲れさまでございました。
とはいえ、忖度なく、今日も質問をさせていただきます。
まず、放送法について質問をさせていただきます。
今回、NHKの中間持ち株会社への出資に関する制度が法案に盛り込まれております。グループの業務の効率化を図るということでございますけれども、実際に中間持ち株会社を持つことによって、どのようなメリットが出てくるのかということが大変分かりにくいなというのが率直な感想でございます。
NHKサービスセンター、NHKインターナショナル、NHKエンジニアリングシステム、NHK研修センターの四つの一般財団法人と、NHK交響楽団、こちらは公益財団法人になりますけれども、この五つの団体のそれぞれの売上げをまず伺えればと思います。そして、それらを統合することによって、どの程度の統合のメリットが出てくるのかということについて伺えればと思います。