福田昭夫の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○福田(昭)委員 大臣の所信の中にもあるんですけれども、今日はちょっと質問できなくなっちゃいましたけれども、例えば、デジタルの実装で、教育、医療、農業、物流などの分野を推進するプラットフォーマーはどこかという質問をしようと思ったんですが、デジタル庁では認識していないというので質問しませんが、しかし、私が聞くところによると、もうそれぞれの分野で外国のプラットフォーマーが本当に取り組んでいて、そっちが主流になっちゃっているという話も聞いているので、ここはやはり真剣に取り組むべきだと思います。
 それで、そろそろ時間がなくなってきたので、少し質問を飛ばしていきたいと思っていますが、七のデジタル人材の育成確保とデジタル推進委員の配置について、これは積極的な計画で、是非進めてほしいと思っております。
 そんな中で、実は栃木県にTKCという電算会社、IT会社があります。この会社は、最近、AIプランナーを養成すると言っているんですね。AIプランナーを養成して、企画力を高めて、顧客の課題の解決に取り組む、そういう方針で、これはすばらしい発想だと私は思っています。
 ですから、AIプランナーをたくさん育てて、そういう人たちが起業していくとか、あるいは企業を助けるとか、そういうことに使っていく必要があるんだろうというふうに思っています。使うと言ったら怒られちゃうね、活用していくということだと思いますね。
 そういうわけで、最後、八番、これは要望だけで終わりにします。デジタル企業の育成、確保についてです。
 今まで申し上げたように、デジタル主権を確保するために、地方創生の予算にありますけれども、地方大学・産業創生法に基づく交付金二十二億円、それから地方創生推進交付金活用分五十億円、文部科学省計上分二十五億円、合わせて合計九十七億円をやはり積極的に活用して、それぞれの地方自治体が独自のIT会社やスタートアップ企業を育てていくということが大事ではないかというふうに思っておりますので、是非、地方創生担当大臣や若宮大臣には頑張っていただきたいと思っています。
 以上です。終わります。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2022-03-10

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会