吉川赳の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○吉川(赳)委員 自由民主党の吉川赳でございます。
 本日は、この質問の機会をお与えいただきまして、ありがとう存じます。
 まず、冒頭でございますが、明日で東日本大震災から十一年目となるわけであります。昨年からの第二期復興・創生期間においては、地方創生との連携強化ということがうたわれているわけであります。人口減少や産業の空洞化、こういった課題を抱える被災地においても、今後、まち・ひと・しごと創生、また地方創生との連携強化、これが課題となっておりますので、大臣を始めとする政務三役の皆さん、また、地方創生推進事務局、まち・ひと・しごと創生本部の皆さんにおかれましては、是非この被災地における地方創生というものにも十分に御理解をいただければと、冒頭、お願いを申し上げる次第でございます。
 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
 まず、国家戦略特区であるスーパーシティーは、昨年公募がなされていると思います。そして、その後に、岸田政権下におけるデジタル田園都市国家構想。この二つは内容的にも非常に重複している部分があると思うんですけれども、改めてこの二つの関係性について御説明願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉川赳

speaker_id: 10139

日付: 2022-03-10

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会