中川宏昌の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大きな要因としまして、今し方もお話ございましたが、単位認定の実績が少ないのが一つの理由だというふうに伺っております。
 文部科学省では、平成二十六年に、大学と職業能力開発短期大学校での六十単位の単位互換を可能とするよう制度改正をしまして、その単位認定の状況を踏まえて編入学を検討することにしましたが、実際にはその実績が上がらなかったようでありますが、この要因をどのように分析をしているのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 中川宏昌

speaker_id: 33684

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会