中川宏昌の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○中川(宏)委員 ありがとうございました。
 平成から令和にかけての編入学受験者数の推移データを見ますと、平成十二年度に一万八千三十一人の受験者数がピークで、その後、徐々に減少傾向となり、令和二年度には短大、高専、大学からの受験者数は七千六百十九名であります。これは平成十二年度と比較しますと五七%減少しております。
 人口減少、とりわけ少子化が進む中で、大学への新たな道をつくることは、リカレント教育の推進や、子供たちがより高度な技術、専門性を持った人材に育っていくためにも重要であり、日本の未来にとって非常に大事なことと考えます。更に門戸が開かれますよう取り組んでいただきますよう、お願いをしたいと思います。
 次に、編入先の大学としての問題意識となりますけれども、短期大学校から編入される生徒さんがスムーズに授業や大学生活になじめるのか、また、経済面での課題はないかと心配をされているようであります。
 この点につきましても国として助言やサポートを是非していっていただきたいと思いますが、御所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 中川宏昌

speaker_id: 33684

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会