西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○西銘国務大臣 三月十一日を復興大臣という立場で迎えました。改めて、被災地のことを思い、その職責の重さを実感し、本当に身の引き締まる思いであります。
 就任に当たり、総理より、現場主義に徹したきめ細やかな対応により復興に全力を尽くすよう指示されており、これまでに被災三県を十五回訪問し、七回の車座対話などを通じて地域の実情をお伺いしながら復興に取り組んできたところであります。
 こうした中で、例えば地元からも高い期待を寄せられている福島国際研究教育機構の設立に向けて、復興大臣が中心となり、政府一丸となって検討を進め、今国会に法案を提出するなど、各種の施策を着実に進めてきたところであります。
 今後とも、被災地の皆様の声をしっかりと受け止め、東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意の下で、司令塔としての役割を果たし、復興に全力を尽くしてまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会