西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○西銘国務大臣 東日本大震災から十一年となり、被災者の状況が多様化しております。それぞれの状況に応じた支援を行うことが極めて重要だと考えております。
 このため、復興庁では、被災者支援総合交付金を通じて、災害公営住宅で暮らす高齢者に対する見守り、コミュニティー形成等の支援を実施するほか、心の復興事業として、農作業等を通じた交流により被災者が人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていけるような機会を提供する取組を支援しております。引き続き、被災者に寄り添った支援を推進してまいりたいと考えております。
 岩手県や宮城県でも、花の香るまちづくり事業等々の具体的な取組も進展しております。しっかりと対応してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会