亀岡偉民の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○亀岡委員 今の取組、これからの推進というのはすばらしいと思うんですが、今までができていないということを考えて反省をしなきゃならない部分はたくさんある。
 できたらこの国際研究機構の中にしっかりとそういうものを取り込んで、プラットフォームと先ほど言いましたけれども、それぞれのいろいろな研究機関がやっているもののデータが一か所に集まっていない、それで活用できない、こんな現実が今もあるわけですから、この機構の取組を一緒に、足並みをそろえることによって世界に冠たるものができる可能性があるわけですから、もう少し真剣にこの研究教育機構と連携を取れるような、そういう環境をつくってもらいたいと思うんですね。是非、プラットフォーム、せっかく文科省も「富岳」なんというすばらしいスパコンがあるわけですから、それも、データも含めた、この機構に一緒につくってあげれば世界に冠たるものになるはずですから、そういうものを一緒に考えてもらいたいと思うので、よろしくお願いしたいと思います。
 それから、ようやく、先ほどお話をしましたが、ワクチンの原液の製造工場の建設が始まりました。イノベーション・コースト構想の延長上でそういうものができ上がりつつあるというのはすばらしいことだと思うんですね。これも各省庁が連携をしていけばもっともっと広がる可能性がある。今、原液のワクチン製造工場ですが、デュアルユース工場も含めた、この機構の、前振りじゃないんですけれども、実際に機構をしっかりと生かすための工場造りが必要になってくると思うんですが、今、経済産業省のデュアルユースの関係も含めて、経済産業省から取組をお聞かせ願えれば。お願いします。

発言情報

speech_id: 120804858X00520220428_014

発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2022-04-28

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会