亀岡偉民の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○亀岡委員 まさにその取組が一番大事で、先ほどから言っているように、文科省も内閣府も含めて、経産省も含めて、それらの取組をこの機構の中に入れていけばすばらしいものになるのは誰が聞いていても分かる話なんですね。だから、真剣に、その辺は取組を一緒になってやっていただきたい。この福島の復興を実施するものであり、世界に冠たる福島というものを誇るためにはこれが絶対必要になってくると思いますので。
今ようやく、県立医科大学の研究からそういうアルカリスという話になってきて、原液の工場、そしてそれがベトナムで承認されて、新たな国内の治験の対象になっていくと思うんですが、まさにそれからこの機構につなげていくことができればすばらしいものになっていくと思うのですが、そこは全部、皆さんにお願いしたいと思います。
そこで、今いろいろな話をしましたが、まさにこの国際研究教育拠点は、いろいろなものを組み合わせ、そして、一緒に集結をさせながら、透明性を確保しながらしっかりやっていくことが必要である。世界に冠たる研究機関を目指して、この国際研究教育拠点の整備についてどのように取り組んでいくかというのを、大臣の決意をまたお願いします。