西銘恒三郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○西銘国務大臣 機構が他の既存施設等と連携し、地域一体となって取組を進めていくことは重要であります。
 機構は、研究開発の実施に係る協議を行うため協議会を組織し、研究開発における役割分担の明確化や重複の排除等により、福島全体で最適な研究開発体制の構築を目指してまいります。
 加えて、各研究開発分野において研究の加速や総合調整を図る観点から、日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、国立環境研究所の放射性物質の環境動態研究に係る部分を機構に順次統合するとともに、農林水産業、エネルギー等の分野の関連予算を機構に集約すること等の取組を通じて、既存施設等の取組に横串を刺す司令塔としての機能を最大限に発揮して、地域一体となった取組を推進してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-04-28

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会