金子恵美の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○金子(恵)委員 大臣、肌で感じていただいているんだと思うんですが、ただ、フラウンホーファー、行っていただいて、このフラウンホーファー研究機構は、三万人のスタッフを抱えていて、ドイツ全土に七十五か所の研究所を持つという本当に巨大な研究機構ですね。ここから何を学んできたのかなと。
私は、実は期待をしていたのが、基本構想のポンチ絵にあります世界初のガントリー式超大型エックス線CT装置、これをこのドイツ・フラウンホーファーは開発をしてきて、研究もしてきているので、このことについても学ばれてきたのか、何か見てこられたのかと思いましたら、そうではなかったというようなことで。中身については広くだとは思いますが。
実は、フラウンホーファーは日本代表部も日本国内にありますので、そこで学ばれることもあるんだと思うんです。行って、改めて、よかったと思われているということを明確に私たちも知りたいわけです。そこを一点お聞かせいただければというふうに思います。