一谷勇一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○一谷委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。
私の地元は、神戸のど真ん中、本当に、震災を受けて復興をしてきました。我々、震災後に、神戸を復興させるということで、医療産業都市にしようというところでやってまいりました。現在、ポートアイランド、医療が集積しているところには、三百七十の企業、団体が集積をし、何と一万二千人の方々が働いてくださっております。私も近くに事務所がありますのでよく行くんですが、非常に活気があふれておりますし、iPS細胞、目の基礎研究もようやく終えて、目の再生というふうなところで、大変夢があるなというふうな思いで、東日本の大震災の復興にこの福島国際研究機構が生きていくということを込めて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、復興庁政府参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。
福島国際研究教育機構の前身である福島イノベーション・コースト構想ですが、実機導入、技術、そして開発製品、特に特許申請を含めて、どういった成果が出ているのか、これをちょっと具体的にお伺いできたらと思います。よろしくお願いします。