一谷勇一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○一谷委員 ありがとうございます。
 やはり、一企業では世界に製品を売っていくというのはなかなか難しいと思いますので、この機構になって、国の力もおかりして、民間企業の方の世界進出というところを後押ししていっていただけたらこの機構が生きてくるのではないかなというふうに考えますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 続きまして、トリチウムの除去の研究についてお伺いをさせていただきたいと思います。
 実は、私も今、近大の通信学生なんですが、近大の工学部の井原教授と先日少しお話をさせていただきますと、近大の研究で、トリチウムの除去が少しできるようになっていると。ただ、しかし、まだまだ少量のトリチウム水の除去しかできないということと、これには物すごいコストがやはりかかってしまうということをお聞きいたしました。
 ただ、海洋放水をしていく中で、トリチウムを少しでも減らして、もちろん、今安全なところまで薄められて海洋放水されると思うんですが、できる限りトリチウムの量を減らしてから海洋放水をするというようなことも考えとしては重要ではないかなと思うんですが、経済産業省の参考人の方にお伺いできたらと思います。

発言情報

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発言者: 一谷勇一郎

speaker_id: 1526

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会