一谷勇一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○一谷委員 ありがとうございます。
 外部の方の意見もということをお聞きしましたので、本当に神戸は、川崎重工さんとシスメックスさんという異業種が合体してヒノトリを作っておられたり、「富岳」もありますので、是非、災害を受けながら復興していくというところで連携もしていただけたらと思います。
 先ほど、人材の確保というところなんですが、この委員会のお話を聞いていると、なかなか、やはりトップのスター的な研究者の方にこの機構に来ていただくというのは、人材の面からも、また待遇の面からも少し難しいように私は感じております。
 ですので、ここは思い切って、それはもちろん、そういうスター選手が来てくださることによって、機構の名前が世界に広がって、それを目指して有望な研究者の方々も来られると思うんですが、機構自体を若手の方々が活躍できるような研究所にしてしまう。
 例えば、これは語弊があってはいけないんですけれども、後進国の方の中にも大変優秀な方もいらっしゃいまして、今は少し難しいですが、私は民間のときに、実は、ミャンマーから大変優秀な方が日本に来られて、研究をしたいというふうなお伺いもして、来たこともあります。
 ですから、そういった方々が働ける、研究できるような場所にしていくことも重要ではないかなというふうに考えますし、先ほど、女性というお話もあったんですが、私、ある一定、障害をお持ちの方も、違う視点でいろいろな商品開発であったりとか能力を発揮していただけると思いますので、そういった視点での人材の確保ということについて、御意見を少しお伺いできたらと思います。

発言情報

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発言者: 一谷勇一郎

speaker_id: 1526

日付: 2022-05-10

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会