平将明の発言 (内閣委員会)

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○平委員 自由民主党の平将明です。
 お時間いただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
 早速質問に入らせていただきたいと思うんですが、今日は、ウェブ3・0、ウェブ3について、これはかなり社会を変えていく、インパクトがあると思っておりますので、この辺について、まず関係大臣にお尋ねをしたいと思います。
 自由民主党は、デジタル社会推進本部に、先般、NFTの政策検討PTというのを立ち上げました。平井本部長から私が座長に指名をされて、今議論しているところでありますが、まさに、NFTの下にはファンジブルトークンがあって、その下にはブロックチェーンがあって、これは大きな社会の変革になるんだと思います。
 お手元の資料を御覧いただきたいんですが、一応、簡単に、ウェブ3って何でしょうかということで、うちの事務所でまとめてきましたけれども、最初は、インターネットが出てきて、メールだとか、いろいろな情報に触れられるというウェブ1・0があって、その後、いわゆるGAFAなどのプラットフォーマーが出てきて双方向になりました。さらに、ウェブ3・0では、双方向プラス、いわゆるデジタルアセットの所有とか、あと分散型のガバナンスとか、これはかなり社会を変えるような大きな変革が起きていくんだろうというふうに思います。
 山際大臣とはよく党で成長戦略の議論をさんざんしたわけでありますが、何で日本からプラットフォーマーが出てこないのという議論をさんざんしたと思うんですが、もうこれはウェブ3・0になるので、また日本からウェブ3・0のメインプレーヤーが出てきませんねということを、来年あたり、我々は議論する羽目になりそうなので、まずはやはり先手先手でいろいろな議論を進めていく必要があると思います。
 そういった中で、このウェブ3・0、ブロックチェーンとか、トークンエコノミーとか、NFTとか、メタバースとか、いろいろありますが、こういったウェブ3・0のインパクトについて、成長戦略を担当している山際大臣と、デジタル政策を担当している牧島大臣に所感をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2022-02-04

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会