和田義明の発言 (内閣委員会)
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○和田(義)委員 大臣、ありがとうございました。
まさにこれは職場の文化、雰囲気、これをゼロから変えていかないとやはり実現しないことだと思っておりますので、法律の改正以外にも、いろいろな手段でもって、この男性の育休の推進、引き続き御指導のほどよろしくお願いを申し上げます。
この男性の育休の取得率、霞が関、非常に頑張っていただいております。
私が政務官を務めておりました金融庁、これも、私が政務官になる前からなんですけれども大変力強く取り組んでいただいておりまして、一か月以上取得した率が一〇〇%だったということで、これは本当に金融庁のトップマネジメントの方々の御尽力だということで心から敬意を表しますし、また、多くの省庁でもこの取得率の向上にお努めいただいておりますことに、重ね重ね感謝を申し上げたいと思います。
金融庁におりましたときに、やはり世の中の職場文化を変える一つの有効な方策として、私は、上場企業の有価証券報告書、これに男性の育児休業の取得率、できれば法律で認められている期間、フルフルで取った取得率を記載するべきだ、義務化するべきだという話をしておりました。やはり社会から見て、従業員の人たちのウェルビーイング、これにどれほど真剣に取り組んでいるかということは、これはマネーの業界からも非常に注視していることなんだと思います。
引き続き、私はこの有価証券報告書への記載義務化、これを何とか進めていきたいと思っているんですけれども、これを所管しております金融庁に、進捗の状況をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。