山際大志郎の発言 (内閣委員会)
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○山際国務大臣 現段階においては、先生が、これは資料三でお示しいただくんだと思うんですけれども、ここでお示しいただいているように、現段階では、新型コロナウイルス感染症対策本部、これが司令塔として動いていると御理解いただければと思います。
今、政府参考人からるる御説明をさせていただいたように、最初、事が起きたときは、それは危機管理で進まないとどうにも対処のしようがないので、まずは初動は危機管理体制の中でやる。相手、対処すべき対象というものがどういうものであるかということが分かってきた段階で、政府としてきちんとそれに対処するための組織を対策本部として立ち上げる。そして、対策本部が司令塔となって、当然ですが、この民主主義の社会ですから、その司令塔の主は内閣総理大臣ということになる。
しかし一方、その実務を取り仕切っていかなくてはいけないのは、各省庁が現場を持っていますから、その各省庁の大臣がそれを統理、統括しなくてはいけないということで、今であれば、私と、そして後藤大臣と堀内大臣と、この三人でそれぞれの現場を見ているという形になっております。