青柳仁士の発言 (内閣委員会)

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○青柳(仁)委員 私の方で繰り返し申し上げさせていただいているのは、比例原則よりも国民の生命と財産の方が大事だということを申し上げているんです。
 法律を作るに当たっての一般論であるとか、あるいはその中での軸よりも、今回、経済安全保障、我々はこの四分野を行っただけで十分だとは全く思っておりません。ほとんど丸裸であるような日本の経済安保に、ある程度薄着を着せる程度のものだと思っておりますが、それですらこんな罰則もつけられないようでは、とてもちょっと、経済安全保障として十分な仕組みがつくれるとは思えないということを申し上げているんです。
 もう一つ、同じことなんですけれども、この答弁の中に、先ほどお話がありましたが、国内法体系における同様のほかの法令の規定ぶりをも踏まえているということで、先ほど例として産業とか流通とかという話があったんですけれども、流通の話と経済安全保障の話というのは全然違うもので、それを事例に挙げること自体が、私は安全保障として本当に考えているのかなという気がするんですが、その点についてはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 青柳仁士

speaker_id: 9336

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会