小林鷹之の発言 (内閣委員会)
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○小林国務大臣 まず、先ほどウクライナの情勢がありましたけれども、私たちがやらなければいけないこと、有事の対応というのはそれはそれで対処が必要だと思うんですけれども、有事になる前に、いろいろな有事となり得る事象を想定した上で、事前に、重要な物資というものについて、何でもなり得ると言われると、別に何かを排除するものではないという意味では、その可能性がそういった意味ではゼロではないということは言えると思いますが、そこまで広げ過ぎるともう訳が分からなくなりますから、先ほどから答弁で申し上げているんですけれども、法案の中で、国民の生存に必要不可欠あるいは国民生活、経済活動が広く依拠しているものという例えば一つの基準を始めとして、法律の中に四つ絞り込みの基準をかけた上で、この特定重要物資というものはかなり絞り込むということを考えているところでございます。
ただ、質問について申し上げるとすると、何かを排除するものではございません。