山岸一生の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山岸委員 つまり、誤報を放置をしている。
 私は、日経新聞さんに問合せいたしました。防衛省が国会答弁で事実上誤報だというふうに言っているんだけれども、どうですかと。広報室様から大変丁寧なお返事がありまして、記事内容については誤りはないと考えていますと伺っております。
 じゃ、一体どっちが正しいんだと、私、必死で考えました。防衛省の御答弁も日経新聞さんの取材も矛盾しない場合が三つだけあると考えています。一つは、記事と答弁とで別の契約のことを言っている、すれ違っているというケース。二つ目が、契約は一旦停止したんだけれども後で再開したというケース。最後の一個が、記者はちゃんと取材したけれども事実ではない出来事を聞かされていたというケース。
 一個ずつお伺いしていきます。
 一つ目。国会で議論になったデロイトとの調査契約のほかに次期戦闘機に関する調査契約があり、停止をしたのはそっちだったという可能性はありませんか。

発言情報

speech_id: 120804889X01320220330_006

発言者: 山岸一生

speaker_id: 12970

日付: 2022-03-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会