岡本あき子の発言 (内閣委員会)
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○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。
内閣委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。
そして、ロシアのウクライナ侵略で犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
そして、私、地元は遠く宮城、仙台ですが、三月十六日に発生しました福島県沖地震で命を落とした方にも御冥福をお祈り申し上げます。まだ余震が続いております。被災された方、事業者が一日も早く回復されることを願っております。
内閣委員会ですので、防災、災害について、まとめて一つお伺いしたいと思います。
まず、資料一を御覧ください。
地元宮城―福島間の鉄路、阿武隈急行が大きく被災しました。赤線が引いてあるとおり、東日本震災当時よりも長期間の運休となる見込みです。是非、震災のとき同様、三陸鉄道と同じような支援を求めたいと思います。これはお答えをお願いします。
まとめて聞きますので、続いて、資料二です。
仙台市の秋保温泉、ここも、赤線が引いてあるとおり、東日本大震災のときよりひどいという被災状況です。ライフラインが、比較的軽く済んでおりますが、局所的には深刻な状況です。これは、グループ補助金、岸田総理から特例措置は必須だと答弁をいただきましたので、ここでは答弁を求めませんが、是非、重ねて重ねての被災だということを踏まえた支援を求めたいと思います。
もう一つ、是非、罹災証明のデジタル化を速やかに整えて普及をしていただきたいと思います。
まとめてお伺いしますので、お答えください。