牧島かれんの発言 (内閣委員会)

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○牧島国務大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤である、そして、国民の利便性向上と行政の効率化というものを併せて、より公平公正な社会を実現するためのインフラであるというふうに考えております。この点、共通の考え方を持っていただいているのではないかと、委員とのやり取りの中で感じております。
 その上で、マイナンバーカード、本人確認をして、官民の手続はデジタルで完結できる世界、そして、申請を不要にしたプッシュ型の給付の実現、マイナポータルで行政機関から国民一人一人に適したお知らせを届けるサービスの提供、こうしたものを通じてデジタル基盤を確立する、国民一人一人のニーズに応じたサービスの提供ができるように推進していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 牧島かれん

speaker_id: 19954

日付: 2022-04-08

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会