山際大志郎の発言 (内閣委員会)
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○山際国務大臣 政府の方針はこれまで御答弁させていただいたとおりでございますので、現下の状況に対しての対応は、まずは、一般予備費とコロナ予備費を充てる形でやらせていただきたいと思っております。
一方で、委員が今御指摘してくださったように、ウクライナの情勢等々もあって、非常に不確実性が高まっている状況にあります。
その中で、内閣としては、新しい資本主義というものをこれから回していくためのグランドデザインをお示しをして、そして、さらにはそれの実行計画を回していくということになります。
その中で、どうやって経済を一日も早く成長軌道に戻し込んでいくかということ、これは非常に重要な視点だと思っておりますので、その視点を持ちながら、言ってみれば、この経済対策というのは適時適切に行ってまいりたいと思います。