山田賢司の発言 (内閣委員会)

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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
 対話と圧力ということで、日本は様々な制裁を講じております。国連安保理決議に基づく制裁に上乗せした日本の独自の制裁も様々やってきました。ただ、それでも拉致被害者は帰ってこない。また、北朝鮮は相変わらずミサイル実験を続けております。
 こうした中、更に、もっとできることがあるのではないかと考えております。
 今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、ロシアのプーチン大統領を資産凍結の対象としております。度重なる国連安保理決議に違反し、核・ミサイル実験を繰り返している北朝鮮の指導者である金正恩を資産凍結の対象とすべきではないかと考えますが、政府のお考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会