相川哲也の発言 (内閣委員会)

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○相川政府参考人 お答えいたします。
 こども家庭庁は、こどもまんなか社会の実現を目指し、子供や子育て当事者の視点に立った政策立案を行っていくこととしております。
 これまでも、幼児教育、保育の無償化、新子育て安心プランに基づく保育の受皿整備、保育人材の確保、新・放課後子ども総合プランに基づく受皿整備に取り組んでおりまして、令和四年二月からは、保育士や幼稚園教諭等を対象に、賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、収入を三%引き上げるための処遇改善を実施しております。
 こども家庭庁設置後においても、必要な施策の実施ができますように、子供の視点に立って、安定財源を確保しつつ、内容をしっかり充実させていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 相川哲也

speaker_id: 8297

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会