相川哲也の発言 (内閣委員会)

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○相川政府参考人 お答えいたします。
 これまでも、子育てに希望を持ち、子供が安心して生まれ育つことのできる社会を実現していくため、幼児教育、保育の無償化や、新子育て安心プランの着実な実施、高等教育の修学支援等、政府一丸となって様々な子育て支援に取り組んできたところでございます。
 こうした取組によりまして、着実に子供や子育て世帯に対する支援は充実してきておるところでございますが、一方で、児童虐待、いじめ、貧困、少子化など、子供や子育て世帯を取り巻く課題は多岐にわたり、深刻化してきております。
 こうした状況を踏まえまして、子供に関する政策を我が国社会の真ん中に据えるこどもまんなか社会、これを実現するための新たな司令塔として、こども家庭庁を創設することといたしておりますが、こども家庭庁においては、子育てに対する負担や不安、孤立感を和らげることを通じて、保護者が自己肯定感を持ちながら子供と向き合える環境を整え、支援することが子供のよりよい成長の実現につながるという観点から、子育てを社会全体でしっかりと支え、個々人が子育てに希望を持ち、子供が誰一人取り残されることなく健やかに成長することができる、こどもまんなか社会を実現してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 相川哲也

speaker_id: 8297

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会